【せどり小説風記事】そろそろせどりを始めて1年進歩はあったのか・・・第1章〜ブックオフ始めました

モンハンをやる方は是非コチラへ^^
無題 (1)

久々のせどり記事ですね^^

記事を上げて居なかったのもちょっと理由があってのことですがそれは
また別記事で・・・。

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第1章
【ブックオフ始めました】

前書き

せどりを始めたのは2014年の11月

あれ?1年過ぎてる??

そうなんです。
実際には1年経っています。

ただその時はアマゾンには出品を行なっていません。

サラリー退社まで

社会人で責任者をやっていましたが新たな取り組みを行いたく年内での退社を決意。
それまで期間もあるので勉強をしたいと思い色々調べた結果『せどり』の存在を知る。

もともとヤフオクで物の売り買いはやっていたのでイメージは分かり易かった。

せどりの存在を知ったのはこちらのブログ
きまじめゆっきーの日常
ゆっきーさんが居なければ恐らくブログの作成すら行なっていないので
今でも感謝しています。
いつか恩返しが出来ればなと。

サラリー期間中に商品の仕入

サラリー期間中に取り敢えず商品を仕入れて見よう
まずは県内のブックオフ全店を全頭検査することに。

この頃の仕事は月200時間オーバーの労働に加え
休みは日曜のみ、たまに平日に代休はありますが帰宅も20時〜26時とブックオフは閉まっている状況。

しかし≪何事もやらなきゃ始まらない≫

なので貴重な休みを全てブックオフに当てる事に。

ビームの前準備

ブックオフの全頭検査を行うべく仕事の合間をぬってビームのやり方やチェックを行います。
家にあるバーコードをひたすらチェックし動作の確認や表示の見方の確認。

今思うとこの頃はまだ見方が曖昧だったのは否定出来ません。

ブックオフのせどり情報チェック

これは色々なブログを仕事の休憩時間にチェック。
・108円せどり
・プロパー
・CD
・DVD
・全頭検査の方法
・店舗情報
などなど
後は現在は無いですが割引クーポンなど。

店舗の確認

当方のエリアにブックオフは数店舗しか存在せずその内2店舗は現在閉鎖。

しかも距離が恐ろしく離れており山道を超えるので結構移動時間が取られてしまう。

ブックオフでの全頭検査をやってみて苦痛が…。

前日26時まで仕事を行い運良く平日に休みを作れたので
早速朝からブックオフに並ぶことに。

そしていざブックオフで全頭検査を開始。

まずは108円コーナーがいいという事で端から検索していきます。

すると・・・。

100冊以上取れました。

随分簡単なんだな。

しかし2時間過ぎたあたりから苦痛が・・・。

そう人の目です。

過去に色々あったので自分は人間不審な点があります。
そのせいか人の目がどうしても気になってしまう傾向に。

今ではそこまで酷く有りませんがどうしても壁を作ってしまう事があり
そこは今でも損している部分が多いなと今でも感じています。

昼過ぎになると人が多くなり立ち読みしている人に
迷惑を掛けないように棚を変えて確認していきます。

そして約5時間でほぼ全ての商品の検索を行なった結果
300近い商品を手に入れました。

しかし次の店舗へ向かう道中、非常に悩みました。

(毎回こんなに人の目を気にしながらやらなければならないのか)
(只でさえ店舗数が少なく知合いに会う可能性が高い・・・。)

かなり悶々とした気持ちのまま2店舗目へ着きました。
しかしここはスロット同様、感情的なものは無意味と切り替え全頭を開始するとこに。

ブックオフで事件発生

その2店舗目で全頭検査を開始すると事件が

店長『すいません当店ではせどり行為を禁止しております』

・・・。

まさかの2店舗目でのこの現実である。

翌日の仕事が6時からなので泣く泣く帰宅し商品を押入れに入れその日は就寝。

せどり禁止店舗は他にもあるのか?

次の休みに残りのブックオフに行くことに。

するとあきらかに聞いたことがある音が奥から聞こえてきます。

『ピッ』『ピッ』『ピッ』『ピッ』『ピッ』『ピッ』

そうライバルセドラーの出現である。

既にカゴは3箱ぐらいありジャンルも様々

恐らくこの人は全頭検査をしているのか。
そう思いバッティングも美味しくないので別の店舗へ。

ただその店舗ではせどりが禁止されていないと判断が付いたのはメリット。

次の店舗で違和感が

店舗に入り端の棚を見た瞬間違和感が。

その違和感とは・・・。

商品が歯抜け

ほぼ全ての棚で商品が抜かれている状況。

時間的に一般のお客さんが購入したにしては抜けが非常に多かった。

店舗側も補充が間に合っていないということは恐らく先ほどまで誰かが抜いていたのでは?
そんな事を思っていながら全頭検査を実施。

1時間後・・・。

とれた商品は2商品。

ライバルがいた事を確信。
しかしこれはこれで良い傾向だなと。

≪ライバルが居るということは旨みがある≫

後書き

この期間でブックオフで仕入た商品ですが
未だに在庫が存在します。
ほぼ処分は完了していますがそれでも在庫リスクはあるなと感じました。

儲かったか儲かっていないかで言えば『儲かった』です。
しかし時給で言えば恐らく200円前後でした。

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2 comments to this article

  1. 権兵衛

    on 2015年12月22日 at 5:20 PM - 返信

    時給200じゃやる気にならんなぁ。
    昔から言われてたけどせどりなんて名前を聞いたんは最近だなー。
    小学生の頃に100円で買った幽遊白書のスーファミのカセットが5年後くらい売ったら200円になった。
    それはラッキー思ったけど買いまくって売りまくるなんてなかなかハードだもん。

    今日は北斗強敵で2500枚でた。より嬉しかったのがやめた途端次の人1000はまってた。のにムカついたのがそっから11セット継続してて2200枚でててまだ続いてた。
    まぁスペシャルエピソード入りまくる台だった。

    • A-K

      on 2015年12月22日 at 7:00 PM - 返信

      権兵衛さんこんにちは^^

      ビジネスは最初はどうしても安いのは仕方無いですよ(^^ゞ
      十分赤もありますからね
      確かに売りまくるってハードですよね〜。

      2500枚出れば十分じゃないですか(^ω^)
      次の人には北斗百烈拳w

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