スロット某機種をキープしたら知らない奴が打ち始めたんだけど・・・その正体が・・・。

これは6月某日に起きた出来事である。

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稼働

その日の稼動も終盤を迎え下見を含めた店舗に向かう。

するとそこに期待値4000円程の台が落ちていた。

ここでは機種に関しては伏せさせていただく。

機種を教えられないのが非常に残念である。

光の速さを超えた次元をも歪ませるスピードで台をキープする。

恐らくとなりのオジイサンは
座ったことにすら気がついて居ないだろう。

 

勿論その逆隣にはガン見されている。

恐らく不審者に見えているのであろう。

 

 

否定はしない。

台に1000円分のメダルを下皿に置き他の台をチェックに回る。

この店はスロットが横長の為、端から恥が見える。

そして島の端から折り返す時に違和感を覚える。

そう、その某機種に見知らぬ人が座っているのである。

いや、もしかしたら見間違えかも知れない。

そんな思いで島を折り返し見逃しが無いかを確認していく。

島の半分ぐらいに差し掛かった時に更に違和感を感じる。

そう隣に例のオッチャンが居るのである。

もしかして知り合いか?とい思いながらも歩を進める。

いよいよ、その人の後ろまで来た。

まずは見た目を確認する。

 

残念な事に野郎である。

心の広いワタシは女性であればその期待値の台を

何も言わずに譲る紳士的な行動を取ったであろう。

 

しかしそこにいたのは野郎である。

これには仏の心を持ったワタシも怒りが込み上げてくる。

まだその男性を疑うのは早い。

もしかしたら知り合いかも知れない。

念のため見た目を再確認する。

 

 

上から90・80・90

なんというか「やらないか?」的な感じのボディの持ち主である。

タックルを喰らったら確実にやられそうである。

ここで声を掛けたらやられる可能性すらある。

慎重に言葉を選び、いよいよ声を掛ける。

男性の後ろに来てからここまで0.5秒である。

トントンッ

 

 

「やらないか?」

というのは冗談だが男性の肩を叩く

中々いい筋肉をお持ちのようで叩いた手がダメージを受ける。

男性がこちらを向いたのでその台にメダルがあったとはずと告げる。

男性は驚いたような目で一言「すいません」と謝罪。

すぐに台を解放してくれた。

なんだ、いい人じゃないか。

ここでふと下皿を見る。

そこには20枚程のメダルがある。

データカウンタに目をやる。

20回転程回っている。

お気づきだろうか?

そう

キープしていた50枚のメダルを使って

回しているのである。

過去にも間違えて台を回す人はいた。

しかし、下皿を使って回す人物は初である。

少し怒りが込み上げて来たものの何故か
一番上の状態になっている台を見てその怒りも無くなる。

 

勿論即転落した。

男性への怒りが込み上げて来た。

 

何故フリーズを引いておかない。

何の台か書けない事が非常に残念である。

1万円程使いようやく当選

ちょっとプラスになってフィニッシュ

その男性は流石にどこにも居なかった。

収支一覧

+6920

まとめ

これだからバジキッズは
*機種バレ

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